12月7, 8日、阿賀町と西会津町の天気予報は雪だった。この土日は、SLばんえつ物語が運転される今シーズン最後の週末である。雪景色を走る蒸気が狙えるかもしれない!期待を胸に、半年ぶりの磐越西線へと向かった。撮影日:2024年12月7日 朝は若松口の只見線を撮影し、ロケハンをしつつ、五十島・三川界隈にやってきた。沿線には既に多くの撮り鉄が待機していた。特に五十島ストレートでは見たこともないような数の三脚があった。雪の積もり具合はこの辺りが一番ベターであるようだ。あとは迫力ある煙に期待したい。 三川ー津川 ただ、棚引く煙だけ。 三川ー津川 雪は変わらず降っているものの、津川から先はほとんど積雪がなくなった。津川の停車時間中に雪を払ったのか、ヘッドマークは”一円玉”ではなくなっていた。モノトーンの風景に真っ赤なヘッドマークが誇らしげに見えた。 津川ー鹿瀬 大爆発。 山都ー喜多方 秋と冬の境。 堂島ー会津若松 立ち位置は一面の雪景色。しかし、150m下の線路際に雪が積もることはなかった。秋から冬へ⸺明日、雪はどこまで降りてくるのだろう。 荻野ー尾登 日出谷ー鹿瀬 三川ー五十島 新津 新津 美しく、迫力のある煙に魅せられた一日だった。 2024年12月14日 公開 コメントはこちらのフォームからお願いします。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScZlvipEWPbhr1_qISFoWCp0SsHxi8Mq3SNglA_cFm7kLI2iw/viewform?usp=sharing ワンショットに戻るフロントページに戻る